ベッドから降りるとGスポットを攻めやすくなる!??

ダッチワイフGスポットへのテクニック

正常位の時の話です。
あなたがGスポットを攻めようとした時、ペニスの角度を調整しにくかったことってありませんか?

ご存知のように、Gスポットは、女性が仰向けに寝た場合、女性のお腹側のけっこう手前の位置にあります。
ペニスで突く場合、かなり下の方から上に向かってペニスを突かなければなりません。

そんな時、通常は女性のお尻の下にクッションなどを敷くとやりやすくなります。
女性器の膣内の角度が変わることで、Gスポットの位置がペニスの先端に当たりやすくなるからです。

ただ、クッションの高さの加減がわからなかったりすることもあると思います。
そこで、この他にも、もっと簡単にGスポットに当たりやすくする方法があります。

それは、男性がベッドから降りてやることです。

ちなみに今回のテクニックは、マットレスなどの低いベッドでは難しいです。
地面からの高さが40㎝以上ある場合を想定しています。
もし、ご家庭のベッドが40㎝以下の場合は、ラブホテルなどでお試しいただけたらと思います。

2通りのやりかたがありますので紹介します。

パート1:男性がベッドから降りてGスポットを突く正常位

男性はベッドから降りますが、女性はベッドの上でOKです。
この時、ベッドの端の方に女性の下半身を持ってきてください。

ただ、このテクニックは、男性の太ももに負担がかかる体勢なので、かなりきつくなります。
コツとしては、、、

・両脚を開いて四股を踏むような体勢になること
・太ももに負担がかかるが、ピストンする時間は1分ほどで十分

などといったことに注意すればOKです。
1分くらいの時間でも、Gスポットによく当たるようになります。
そうするとGスポットがほぐされ、性感が高まりやすくなっていきます。

ベッドから降りてGスポットを突く正常位テクニックの手順

ステップ1.男性はベッドから降りて、女性の両脚を持って下半身をベッドの端の方に移動させてください。

少しお尻がはみ出してしまうくらいで構いません。

ステップ2.女性の両脚を広げ、ペニスを浅めに挿入します。

この時はまだ奥まで挿入しないでください。浅く挿入したらそこで止めてください。

ステップ3.男性はひざを曲げて身体を低めの体勢にしてください。

少しきつい体勢になりますが、自分の両脚を広げるようにすると楽になります。

ステップ4.ペニスで下から上に突き上げるようにしてGスポットを突きます。

この時、ベッドに手を着くと身体が安定します。ひざのクッションを調整しながら角度を変えて調整してみてください。

女性のお尻をベッドの端に持って行く時は、

女性のお尻が落ちないように気を付けてください。

ベッドが低すぎると、男性が両脚で踏ん張る時に自分の脚に負担がかかります。
40㎝以上の高さがあるものがオススメです。
また、ベッドが高すぎてもやりにくいと思いますので、ラブホテルなどで適度な高さのものがある時にお試しください。

ピストン運動する時は、太ももに負担がかかりますが、1分くらいやれば十分です。
時間が短くても、Gスポットに当たる角度がベッドの上でやる時よりも角度が深くなります。
そうすると、Gスポットがほぐされ、性感が高まりやすくなります。

パート:2 女性もベッドから降りて、バックでGスポットを突く

もう一つのやり方は、バックでGスポットを突く場合です。
今度は女性もベッドの下に降りてもらいます。

男女ともベッドから降りてバックでGスポットを突くテクニックの手順

ステップ1.女性にもベッドの下に降りてもらい、ひじをベッドの縁に着いてもらってください。

この位置でバックスタイルになってもらいます。

ステップ2.男性は立った状態から、ひざを曲げ、ペニスを上の方から挿入していきます。

ひざを着いた状態ではなく、必ず立った状態から始めてください。

ステップ3.なるべく下の方めがけて挿入し、いったん止めてください。

ここでGスポットに当たってるか女性にも確認してみてください。

ステップ4.男性はベッドに手を着き、上半身を前のめりにしてください。

こうすることで、ペニスが自動的にGスポットを擦るようになります。

男性が立った状態から下に向かった状態で挿入するのは、ベッドでもできます。

ですが、固い地面の方が足場が安定します。
また、男性も女性もベッドに手を着くことで、身体を安定させることができます。

男性は、膝を屈伸させると、ペニスでGスポットを前後に擦ることができます。

これは、ベッドをセックスの道具の1つとして利用した、Gスポット愛撫法です。

今回は「ベッドの段差」を利用したGスポット攻めのテクニックでした。

ただ、正常位の体勢の時は、

・40㎝以上の高さのベッドがオススメ
・男性は両脚を開いて四股を踏むような体勢になること
・太ももに負担がかかるが、1分くらいピストンすればOK

といった注意点があります。
これらのことを頭に入れておけば、いつもより深い角度でGスポットを突くことができます。

ペニスでGスポットを攻める時は、ベッドから降りてみるのはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました