イッたことがない女性をイカせやすくする「大の字」の正常位

ダッチワイフピストン挿入のテクニック

問題です。

イッたことがない女性をイカせやすくする体位って何だと思いますか、、、?

答えは、正常位です。

あまり意外性はありませんでしたか? では、「同じ正常位でも、ちょっと体勢が違う」と言ったら、、、?

それは、「大の字」の正常位です。

あなたは普段、正常位の時に、女性の膝を少し立てた状態で行っていると思います。もちろん、この体勢は間違いではありません。

でも、「大の字」に近い体勢になってもらうと、さらにイク確率が上がるようです。そこには、ちゃんとしたロジックがあるのですが、その前にまず、「イケない原因」について探ってみましょう。

女性がイケない原因、3項目

女性がイケない原因は、いろいろあります。

1.男性のテクニック不足
2.女性が緊張していて精神的にリラックスできていない
3.女性がオナニーの快感に慣れている

これらの原因のうち、今回の話は、3のケースと深く関係しています。

実は、普段からオナニーに慣れている女性の中には、「オナニーでならイケるけど、セックスではなかなかイケない」というケースが多いようなのです。

“大の字にさせるとイキやすくなる”というロジックは、この「オナニー」のメカニズムとつながっています。

 

オーガズムのメカニズム

女性のオーガズムは、オナニーもセックスも、「筋肉の“緊張”と“弛緩”」によって発生します。

わかりやすく言うと、男性もイク時に足をピーンと伸ばすとイキやすくなりますよね。あれが、「筋肉の緊張」の状態のことです。そして、イク時に徐々に力が抜けていく感覚があると思いますが、あれが「筋肉の弛緩」の状態です。

女性も同じで、オナニーの時は、両脚をピーンと伸ばすとイキやすくなるそうです。

つまり、「大の字」にすると、両脚が伸びた状態になるのでイキやすくなるというわけです。

 

「大の字」でする正常位のコツ

また、大の字に脚を開いていても、両脚を伸ばしたままでは、挿入しにくい場合もあります。そういう時は、最初、少し膝を立たせて、女性がイキそうになったら両脚を伸ばさせる方法を取るのもいいかもしれません。

ちなみに、女性が膝を立てて足の裏がしっかりと地面に着いている状態も、力が入りやすいのでイキやすいケースです。

この体勢でイケるなら問題はありませんが、イケなさそうだったら、「大の字」を試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は、応急処置的にイキやすい体位でイカせやすくする方法を紹介しました。大の字の体勢の他にも「伸長位」の体位も、両脚を伸ばせる体位です。こちらは少し難易度が高くなりますので、今日は簡単な方だけ紹介しました。

本来は、オナニーに慣れた女性は、セックスでイクことに慣れる必要があります。そのためには、男性のリードや、女性自信でオーガズムの方向に、体と意識を持っていけるようになることですが、そのためには慣れが必要です。そこは、それぞれの課題ということで、、、

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました