縦方向の愛撫、もう一つのやり方!「上から下に向かって触る愛撫」

手全身愛撫のテクニック

まず、あなた自身で実験してみてください。

自分の太ももを指でサーッと触ってみてください。
ゾクゾクしますよね?

たぶんあなたは、膝から腰に向かって触ったと思いますが、今度は左右に指を這わせてみてください。
ほとんどゾクゾクしませんよね?

人間の身体は、太ももに限らず、縦の方向に敏感に反応するようにできています。

あなたも知っていると思いますが、基本的には、毛並みに逆らって「下から上」に向かって触る方がゾクゾクしやすい傾向があります。これは、愛撫の基本テクニックとしても使うことができます。

ですが、今日は、「上から下に向かって触る愛撫」についてお話ししたいと思います。

同じ縦方向でも、上から下に向かって触る愛撫

が、なぜセックステクニックとして有効なのかというと、上から下に向かう時、その先には、強い快感を感じる性感帯があるからです。例として、、、

・首から胸に向かって愛撫した場合 → その先に「乳首」がある
・腕から手に向かって愛撫した場合 → 末端部分の「手」は感じやすい
・胸からお腹に向かって愛撫した場合 → その先に「女性器」がある
・太ももから足に向かって愛撫した場合 → 末端部分の「つま先」や「足の裏」などは感じやすい

といった具合です。

攻める時は、指や舌を使いますが、愛撫する先に、これら「強い快感を感じる場所」があると、女性はその場所への愛撫を期待しやすくなる傾向があります。

そのため、強い快感を感じる性感帯の周辺部分は「連想性感帯」と呼ばれています。ちなみに、クリトリスや乳首などは「純粋性感帯」と呼ばれています。

連想性感帯を刺激する時に、純粋性感帯に向かって縦方向に近づくような愛撫をすれば、「期待感」に対する「焦らし」を与える効果も生まれます。

それが、“上から下に向かう愛撫”が有効な理由です。
ですから、上から下に向かって縦方向に攻める時は、

最後に乳首やクリトリスも刺激した方が、 愛撫として完結します。

女性からすると、期待や焦らしがあった分だけ、快感も大きくなりやすくなります。もちろん、焦らしを強くするために、ギリギリのところで指や舌を戻して、わざと往復させるのも有効なテクニックです。

指の使い方は、複数を同時に使っても、指の腹を使っても、爪側を使っても構いません。
舌を使う場合は、舌先を尖らせて細くしても、舌全体を使って場ロリと舐めるのもどちらでも構いません。

その時の状況や、女性の心理状態などから適切な方法を選んでください。

また、くすぐったいことに弱い女性もいますので、その場合は指や舌の接地する時の圧力を強めにするとくすぐったさが軽減されると思います。

女性の反応をみながら、臨機応変に対応して実践してみてはいかがでしょうか。

 

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