ペニスの“焦らしインサート”テクニック!焦らしプレイの一例

女性器モデルピストン挿入のテクニック

セックスの時に“焦らし”の技を使うと効果的ですよね。女性は、焦らされた後に愛撫されることで、いつもの倍以上の快感を感じることができます。

今回は、そんな焦らしプレイの一例を紹介します。シチュエーションは、ペニスをインサートする時の焦らしです。

挿れそうで挿れない、、、

あなたはセックスで一番好きな瞬間ってどこですか、、、?ピストン運動してる時? 射精する時?

実は男性も女性も、「ペニスを挿入する瞬間が好き」という声がかなり多いです。挿入することはひとつのゴールであり、ひとつの始まりでもある重要な場面です。

そして、肉体的な快感とは別の、精神的な高揚感があります。脳内物質も興奮ホルモンのドーパミンやら、脳内麻薬ホルモンのβエンドルフィンやら、幸せホルモンのセロトニンがドバドバ出て、気分も最高潮になってます。

ここで「焦らしプレイ」を使います。使う側の男性はわかってるからいいですが、女性にとってはある意味、究極の焦らしプレイになります。

 

焦らしインサートで気を揉ませる

それでは、具体的な焦らしインサートのテクニックを紹介していきます。愛撫も十分終わり、女性器もびしょ濡れの状態です。「ようやく挿入、、、」ということで、女性からすると「待ってました!」の状態です。

 

セックステクニックの手順

ステップ1.正常位の体勢で、ペニスを女性器に当てます。

この時、女性はインサートされることへの期待で満ち溢れています。

ステップ2.小陰唇の間をペニスで縦に擦って、愛液をペニスになじませます。

下の方から愛液をすくい上げるように何度も上下に擦ります。

ステップ3.亀頭の先端のデコボコで、クリトリスに刺激を与えます。

愛液をたっぷり亀頭の先端に付けてから行いましょう。

ステップ4.小陰唇の間に亀頭の先端を当てて、左右に揺さぶります。

この時、愛液の音がピチャピチャと聞こえるくらい大げさに音を立てましょう。

ステップ5.ペニスのサオを持って、膣口の入り口を円を描くようにして亀頭を擦り付けます。

膣口の入り口は膣括約筋が通っていて、性感帯になっています。ここを擦り付けることで女性のテンションはかなり高くなってきます。

ステップ6.いよいよペニスの亀頭部分だけ挿入して、止めます。

先っぽだけ挿れて、それ以上動かずに、女性の様子を見ます。

 

“焦らしインサート”テクニックのポイント

ステップ2.の段階で、すでに女性は焦らされてやきもきしています。すればするほど思うツボです。

クリトリスは包皮を剥いた部分を刺激します。包皮をかぶっていた場合、わざわざペニスを使ってもたもたしながら剥くのもいいかもしれません。

挿入しても浅めなので女性は物足りず、腰を動かして膣内にペニスを招き入れようとしますが、腰を引いて阻止してください。いつも優しいあなたでしょうが、この時ばかりは非情になりましょう。

 

ペニスの“焦らしインサート”まとめ

女性は終始、「早く挿れて、、、」という気持ちでいることになりますので、この後のセックスではきちんとイカセましょう。

焦らしプレイは、たまにやるからこそ効果があります。いつもやってると手の内もバレるし、マンネリになるので控えましょう。セックスのスパイスとして取り入れて見てください。

 

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